Konica(コニカ)製品を高値で売るには?

Konica(コニカ)とはどういうメーカー?

日本で初めて商品名を持つカメラである「チェリー手提暗函」を販売したのがKonica(コニカ)(1903年のこと)でした。
戦前から一般の方そして上級者向けの高品質なカメラとして「ミニマムアイデア」「パール」「パーレット」「リリー」といったシリーズでカメラを販売してきたいのだそうです。もともとカメラというよりは「フィルム」の販売をしていたKonica(コニカ)ですから、誰でも使いやすいカメラも生み出されてきました。
日本の家庭にコンパクトカメラを浸透するきっかけをつくったのもKonica(コニカ)であるのだそうで、「ピッカリコニカ」という商品名ではじめてフラッシュが内蔵されてシャッターを押すだけで写真が取れるカメラを販売したという歴史もあります。
記録写真に特化したコンパクトカメラや、ワインダーを内蔵した一眼レフカメラの”FS-1”など多くの歴史に残るカメラを生み出してきたメーカーでもあります。
今ではミノルタと合併し、コニカミノルタホールディングスとなって生まれ変わり、今ではKonica(コニカ)から新しいカメラが製造販売されることはなくなってしまいました。

Konica(コニカ)製品を高値で売るには?どうしたらいい??

新しいものは発売されないだけに、昔のKonica(コニカ)の製品に愛着を持っているという方は少なくないのだそうです。
ですから、買い取りに出すことを検討されているのなら、できるだけ高価買い取りしてほしい、という希望は通りやすくはなっています。
ただし、売るお店をしっかりリサーチすること、そして付属品をできるだけ添付すること、査定に出す際にはきちんとキレイにしておくことが重要になってくるようです。